- サイト内の現在位置
-
- ホーム
- ウィグライ(WGH)とは

カラダのエネルギー源として、重要な役割を担うグルタミン
グルタミンは、カラダの中に一番多く存在し、特に筋肉では60%がグルタミンで占められています。
全身のいろいろなところで、
そのままエネルギー源として使われたり、カタチを変えて別のエネルギーの源となって、カラダに蓄えられたりしています。
グルタミンは体の中のエネルギーの源として、生命を維持する重要な役割を担っているのです。
スポーツで急激に失われるグルタミン
しかし、蓄えられたエネルギーは激しい運動でなくてもすぐに消費され、グルタミンも通常に比べ大幅に消費されるので、
運動すると体内のグルタミンレベルは急激に低下してしまいます。
例えば、軽いジョギングでも30分を超えると、
体内のグルタミンレベルは大幅に低下し、4時間運動するとグルタミンは約30%も減少。
運動終了後、体内のグルタミンレベルが元に戻るまでには時間がかかります。
そのため、運動後にはグルタミンを補給することが望ましいとされているのです。
食事のみでグルタミンを補給するのは大変
運動後の補給が望ましいグルタミン
でも、残念なことに、グルタミンは、水や熱に弱く分解してしまうため、加熱して調理したり、発酵させたりすると壊れてしまいます。
そのため、グルタミンとしてカラダの中に摂取するには、食材を生のまま食べなければならず、摂取したい量を生で食べるとなると、
日常の食事からの摂取ではなかなか大変とされています。
通常、生で食べる食材中のグルタミン量とウィグライを比較すると(下記の表参照)、ウィグライがグルタミン補給に優れていることがわかります。


分解されにくく、吸収性に優れた「ウィグライ」のペプチド
通常のグルタミンは、水に溶けにくく、溶けてもすぐに分解されて、ピログルタミン酸という別の成分になりやすい性質を持っています。
それに対し、ウィグライのグルタミンはペプチド状だから、安定した形をもっており、分解される心配がなく、吸収性にも優れているため、
すばやく上手にグルタミンをカラダに補給できます。
アミノ酸がつながってできているペプチド
ペプチドはアミノ酸がつながってできたもので、単体のアミノ酸に比べ、形が安定しています。
また、ペプチドはペプチドトランスポーター(運搬役)により、単体のアミノ酸はアミノ酸トランスポーターにより体内に吸収されますが、
ペプチドトランスポーターの方が吸収速度が速いため、単独のアミノ酸よりもすばやく吸収されます。
ご購入はこちら








